この4コマについて

 実験室や野外調査での様々な出来事を4コマにしてみました。
 登場人物はフィクションですが、水産学修士の作者が、実話を元に再構成しています。
 基本はお気楽ですが、エビが専門の「蛯原先生」と学生達が、標本の取り扱いや新種記載、飼育実験等に、日夜奮闘する様を描いて行く予定です。
 のんびりお楽しみ頂ければ幸いです。
  →第01話から読む/お話別 →目次 


posted by おさんぽ@水際 at 2011年3月吉日

2012年01月09日

第34話|海水の蛇口

34.jpg


 あけましておめでとうございます。
昔気軽にバケツをのぞいたら、こんなものがいきなり青いホースの先にくるんと尾を巻きつけてゆらゆらしていたので、一瞬自分の目を疑いました。

本年もよろしくお願いいたします。

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posted by おさんぽ@水際 at 18:02| Comment(2) | 4コマ

2011年12月31日

第33話|潮位表

 年内に滑り込み更新。

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 ツイッターのTLを見ていて、ふと思いついたので。
今年の潮位表を見たら、ピンポイントにクリスマスが大潮でした。

私は、聖夜にフィールドに出たことはありませんが、イブの日中に先生方と川沿いのウナギ屋さんで(アルコール抜きの)乾杯をしてから、全員で川に突撃した事はあります。

きっと今年も何人かの研究者さんや学生さん、愛好家の方が、クリスマスの夜川や海に出かけていたのでしょうね。
どうか、サンタさんが良いデータを届けてくれていますように。

それでは皆様、良いお年をお迎え下さい。

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posted by おさんぽ@水際 at 00:44| Comment(0) | 4コマ

2011年12月21日

淡水甲殻類のおすすめ書籍が発売されます。

先月から更新がストップしていて申し訳ございません。
ネタは貯めてるのですけど、もうしばらくお待ち下さい。
今回は、甲殻類好きの方に、明日発売されるおすすめ書籍のご案内。

「エビ・カニ・ザリガニ −淡水甲殻類の保全と生物学−」川井唯史・中田和義 編著
http://aquabiology.blog93.fc2.com/blog-entry-80.html

内容を読んでいないのですけど、個人的には目次とその執筆陣のお名前を見ただけでテンションが上がりました。
本当に担当分野に関して実績のある方々が執筆しておられます。
中身を読まずに言うのも何ですが、一般の方が淡水甲殻類に関して普通に手に入れられる書籍としては、現時点で最高レベルではないかと思います。
(アクア系雑誌や書籍、Webの甲殻類情報には、一部を除き、特有の誤解や間違いが根強いので)

ちょっとお高いので、いざ購入は勇気がいるかもしれませんが、そういう方は地元の図書館に掛け合ってみるといいのかもしれません(^^)


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posted by おさんぽ@水際 at 11:03| Comment(0) | 雑記